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滴下浸透気化式加湿器VMBタイプ

機能・特長

概要

VMBタイプはファンコイルユニットのコイル二次側に取り付けて、気流を通過させることにより加湿を気化式加湿器です。コイルの傾斜に合わせた取り付け(最大60°)を可能とし、能力面・施工面ともに組込上の制約を解消した製品です。

メインイメージ1

VMBタイプ

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ファンコイルユニット組込イメージ

サムネイル1
サムネイル1

ラインナップ

区分 商品名・型番 仕様・概要
標準 WM-VMB800
WM-VMB1600
WM-VMB2400
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導入施設例

  • オフィス

  • ホテル

  • 老人福祉施設

  • 小型店舗

  • ホール・集会場

  • 学校(教室)

  • 病院〔清浄度クラスⅣ・Ⅴ(一般病室・待合室等)〕

  • 美術館・博物館(展示室)

オフィス

オフィス

近年加湿の重要性が浸透し、健康・美容の観点からオフィスへの加湿器導入の関心が高まっています。個別分散空調やセントラル空調など、各空調方式にあわせた加湿器が導入されており、近年ではほとんど気化式加湿器が採用されています。

ホテル

ホテル

ホテルでは利用者やそこで働く人たちの健康と快適性を目的に加湿器が導入されています。 空調機器類の天井面への露出を嫌うデザイン性の高いホテルでは、天井内設置で確実に湿度を確保する単独加湿が有効です。

老人福祉施設

老人福祉施設

免疫力の弱い方が多く過ごす老人福祉施設での加湿は重要です。適度な湿度を保つことで、インフルエンザや風邪の予防に役立っています。また自動給水により、日々の給水タンクへ補給が不要となり、施設で働く方々の手間削減にも繋がっています。 加湿器は低消費電力の気化式加湿器が多く採用されています。

小型店舗

小型店舗

不特定多数の人が多く出入りする商業施設やでは、保健空調を目的に加湿器が導入され、施設を利用する人々の快適な空気環境を保っています。大型商業施設では空調機組込型の気化式加湿器、小型店舗では単独加湿器の気化式加湿器が多く採用されています。

ホール・集会場

ホール・集会場

不特定多数の人が集まるアリーナでの加湿器は、利用者の健康と快適性を維持するためだけでなく、音響機器のノイズ原因となる静電気を抑制する役割も果たしています。施設の規模や空調方式にあわせた加湿器が導入されており、主に気化式加湿器が採用されています。

学校(教室)

学校(教室)

子供たちが1日の大半を過ごす学習の場でも、快適な学習環境づくりに加湿器が一役買っています。 建築物衛生法では、特定の条件下では室内の湿度が40~70%となるよう維持管理することが求められ、加湿器を導入する学校施設が近年増加しています。 加湿器は空調機の冷暖運転や風量変動に左右されず確実に加湿できる単独運転の気化式加湿器が多く採用されています。

病院〔清浄度クラスⅣ・Ⅴ(一般病室・待合室等)〕

病院〔清浄度クラスⅣ・Ⅴ(一般病室・待合室等)〕

病院空調は部屋の用途等により要求される室内清浄度が異なるため、病院設備設計ガイドラインに基づき、選定の際には十分な注意が必要です。手術室やICUなど要求清浄度が高い場所では、衛生的環境を考慮して蒸気式加湿器の採用を推奨しています。

美術館・博物館(展示室)

美術館・博物館(展示室)

展示品や収蔵品が変質・変形しないよう、品質保持を目的に空気環境が調整されています。ただし、美術館や博物館などに収蔵される品は、古代から現代まで、そして絵画、彫刻、金属品と多種多様です。そのため、一律に温湿度を決められるものではなく、きめの細かい対応が必要となります。 精密な湿度制御に対応するため、電熱式蒸気加湿器が多く採用されています。

仕様

機種・型式 滴下浸透気化式加湿器 WM-VMBタイプ
型番 WM-VMB800 WM-VMB1600 WM-VMB2400
標準加湿能力 0.8kg/h 1.6kg/h 2.4kg/h
能力条件 加湿器入口空気温湿度 40℃・15%RH
取付面風速 2.0m/s
圧力損失 10Pa以下
定格電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力 4W

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仕様書

会員限定
資料名 サイズ(PDF)
231.1 KB

施工要領書/取扱説明書

資料名 サイズ(PDF)
2.0 MB
798.6 KB

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