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施工時のトラブル事例

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事例01

フラッシング配管がクロスコネクションになっている

フラッシング配管がクロスコネクションになっている

トラブルの原因とは

クロスコネクション(混交配管)とした場合、バルブの故障などで水が逆流し、水質汚染や健康被害など、公衆衛生上大きな被害を引き起こす原因になるため、水道法および建築基準法で禁止されています。

施工時の注意点

フラッシングバルブ後に配管を接続する場合は、排水配管に直接連結はせず、クロスコネクションとならないように配管してください。

事例02

てんまい加湿器吸込口に近い位置へPAC吹出口が設置されている

てんまい加湿器吸込口に近い位置へPAC吹出口が設置されている

トラブルの原因とは

PAC吹出口が加湿器吸込口に近い場合、吸込空気温度が想定条件よりも高くなることで、加湿モジュールに付着した塵埃やスケールを洗い流す水まで加湿されてしまい、これにより加湿器内の余剰給水量が減少し、スケールや汚れが堆積しやすくなります。

施工時の注意点

加湿器吸込口はPAC吹出口に近い位置に設置しないでください。

事例03

てんまい加湿器吹出側直近に壁や柱がある

てんまい加湿器吹出側直近に壁や柱がある

トラブルの原因とは

気化式加湿器の特性上、加湿器の吹出空気温度は低くなるため、障害物の直下ではコールドドラフトが問題となります。特にてんまい加湿器の吹出口のルーバー角度は吹出空気が極力天井を這うような形状となっています。

施工時の注意点

加湿器吹出口側直近に壁や柱がある位置へ設置する場合は、加湿器運転時にコールドドラフトが問題とならないか注意が必要です。

事例04

てんまい加湿器を2台以上並べて設置する場合に、設置距離が近すぎる

てんまい加湿器を2台以上並べて設置する場合に、設置距離が近すぎる

トラブルの原因とは

てんまい加湿器を2台以上並べて設置する場合、加湿器の設置位置が近すぎると加湿空気のショートサーキットが起き、本来の性能を発揮できなくなります。

施工時の注意点

加湿器を2台以上並べて設置する場合は十分な距離を確保してください。

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