ここにも!ウエットマスター
WETMASTER IS HERE TOO ここにも!ウエットマスター
みなさんが働くオフィスから病院、公共施設、空港など、様々なと
ころでウエットマスターの加湿器が快適空間を作っています。
見てみたいところをクリックしてみてください。
保健空調
産業空調
オフィス
近年加湿の重要性が浸透し、健康・美容の観点からオフィスへの加湿器導入の関心が高まっています。個別分散空調やセントラル空調など、各空調方式にあわせた加湿器が導入されており、近年ではほとんど気化式加湿器が採用されています。

ホテル
ホテルでは利用者やそこで働く人たちの健康と快適性を目的に加湿器が導入されています。
空調機器類の天井面への露出を嫌うデザイン性の高いホテルでは、天井内設置で確実に湿度を保つ単独加湿が有効です。

老人福祉施設
免疫力の弱い方が多く過ごす老人福祉施設での加湿は重要です。適度な湿度を保つことで、インフルエンザや風邪の予防に役立っています。また自動給水により、日々の給水タンクへ補給が不要となり、施設で働く方々の手間削減にも繋がっています。
加湿器は低消費電力の気化式加湿器が多く採用されています。

大型商業施設・小型店舗
不特定多数の人が多く出入りする商業施設やでは、保健空調を目的に加湿器が導入され、施設を利用する人々の快適な空気環境を保っています。大型商業施設では空調機組込型の気化式加湿器、小型店舗では単独加湿器の気化式加湿器が多く採用されています。

学校(教室)
子供たちが1日の大半を過ごす学習の場でも、快適な学習環境づくりに加湿器が一役買っています。
建築物衛生法では、特定の条件下では室内の湿度が40~70%となるよう維持管理することが求められ、加湿器を導入する学校施設が近年増加しています。
加湿器は空調機の冷暖運転や風量変動に左右されず確実に加湿できる単独運転の気化式加湿器が多く採用されています。


アリーナ・ホール・集会場
不特定多数の人が集まるアリーナでの加湿器は、利用者の健康と快適性を維持するためだけでなく、音響機器のノイズ原因となる静電気を抑制する役割も果たしています。施設の規模や空調方式にあわせた加湿器が導入されており、主に気化式加湿器が採用されています。

病院(手術室等)
病院空調は部屋の用途等により要求される室内清浄度が異なるため、病院設備設計ガイドラインに基づき、選定の際には十分な注意が必要です。手術室やICUなど要求清浄度が高い場所では、衛生的環境を考慮して蒸気式加湿器の採用を推奨しています。

病院(一般病室・待合室等)
病院空調は部屋の用途等により要求される室内清浄度が異なります。一般病棟や待合室では気化式加湿器を使用できますが、要求清浄度によっては使用できない場合もあるため、病院設備設計ガイドラインに基づき、選定時には十分な注意が必要です。

ロジスティクスセンター
多くの人が集まる物流拠点では、インフルエンザなどの感染症が流行すると物流ラインの停止や配送遅延を招き、甚大な損害に繋がる恐れがあります。そのため、健康維持や静電気による生産効率の低下を防ぐための適切な湿度管理が不可欠です。こうした背景から、現場の空気環境を整える手段として、主に気化式加湿器が採用されています。

クリーンルーム
使用目的や用途に応じて清浄度が一定の基準で管理されるクリーンルームでは、湿度に関しても一定基準で管理されるため、加湿器は清浄度が高く比例制御が可能な蒸気式加湿器が採用されます(湿度の管理基準が厳しい場合は電熱式蒸気加湿器を推奨しています)。

半導体工場
空気の乾燥により静電気がおこると、生産機械の停止による生産効率の低下や、コンピュータの回路の故障や誤動作を引き起こします。そのため年間を通じ、安定した湿度環境が重要となります。加湿器はケミカルガス除去仕様の気化式加湿器(または蒸気式加湿器)が多く採用されています。
大型データセンター
データセンターでは、静電気による機器への障害の防止、精密機器の機能維持を目的に湿度調整がされています。
以前までは電極式などの蒸気式加湿器の採用が多くみられましたが、近年では水加湿の気化冷却が着目され、消費エネルギー削減を目的に高い冷却効果が見込める気化式加湿器の採用事例が増えています。

製紙工場・印刷工場
紙は水分含有率に影響を受けて伸縮したり、乾燥時の摩擦などによって静電気が発生します。これらの問題を抑制するためには湿度管理が重要です。
加湿器は、室内直接加湿の超音波式や気化式加湿器が適していますが、印刷工場ではパウダー状の粉塵などが多く、加湿器の汚れに注意が必要です。高い清浄度を要する所では電極式などの蒸気式加湿器も採用されることもあります。

恒温恒湿室
温度と湿度を一定の基準で維持する恒温恒湿室では、限られた数値の範囲内で湿度を維持しなければなりません。精密な湿度制御となるため、制御性に優れた電熱式蒸気加湿器が採用されています。

製薬工場
医薬品を取り扱う製薬工場では、一定の温湿度条件の中で製造が行われるため、温湿度の管理が徹底されています。また、高い清浄度が求められることから蒸気式加湿器が多く採用されています。

美術館・博物館
展示品や収蔵品が変質・変形しないよう、品質保持を目的に空気環境が調整されています。ただし、美術館や博物館などに収蔵される品は、古代から現代まで、そして絵画、彫刻、金属品と多種多様です。そのため、一律に温湿度を決められるものではなく、きめの細かい対応が必要となります。

スーパー生鮮食品売り場
青果物の鮮度管理には冷気とともに適度な水分補給が必要であり、スーパーの生鮮食品売り場には青果ショーケース組込用の超音波式加湿器が採用されています。青果ショーケース内を柔らかい霧で満たし、採りたての鮮度を保ちます。

食品低温貯蔵庫
食品貯蔵庫では、品質と鮮度の保持を目的に空調管理されています。食品類は水分の含有量が多く、求められる温湿度条件は低温・高湿度であり、加湿器は必ず使用するといっても過言ではありません。特に、野菜は約90%の水分を含み、そのうち5%が失われると商品価値はなくなると言われています。
加湿器は室内直接噴霧型の超音波加湿器が採用されています。

きのこ栽培ほか農事用
栽培過程で必要な湿度環境を作るために、きのこ栽培をはじめとする農事用でも加湿器が活用されています。きのこ栽培においては、専用の超音波式加湿器が採用されており、参考書にも紹介されるほど広く普及しています。


