ウエットマスターの
歴史
歴史
製品開発の
歴史
歴史
1969年
- 会社設立
- 高圧スプレー式加湿器の商品化成功を機に、「日本加湿器製造㈱」を設立。
1974年
- 超音波式加湿器を開発
- 業界に先がけて超音波式加湿器を開発、販売を開始。
1975年
- 大阪支店を開設
- 西日本における技術営業、アフターサービスの拠点として開設。
1979年
- 社名の変更
- 会社設立10周年を機に、社名を現在の「ウエットマスター㈱」に変更。
1980
1981年
- 福岡営業所を開設
- 九州地区の技術営業、アフターサービスの拠点として開設。
1983年
- 本社ビルの竣工
- 本社社屋(現:東京本社第2ビル/ナレッジセンター)を竣工。
- 赤外線式蒸気加湿器の開発
- クリーンルーム用高純度蒸気加湿器を開発、販売を開始。
1984年
- 加湿器総合試験用空調設備の完成
- 空調分野における加湿の諸問題を解決するために、
加湿器総合試験用空調設備を完成。
- 仙台営業所を開設
- 東北地区の技術営業、アフターサービスの拠点として開設。
1985年
- 海外との直接取引を開始
- ドイツ・スツルツ社と販売提携、加湿器の輸出を開始。
1986年
- 本社機能一部移転
- 業務拡張に伴い、総務・営業など各部門を新本社ビルに移転。
- てんまい加湿器の開発
- 天埋カセット型回転気化式加湿器を開発、販売を開始。
- エアロQシステムの開発
- 空調ダクト系の総合風量管理システムとして販売を開始。
1987年
- 名古屋営業所を開設
- 中部地区の技術営業、アフターサービスの拠点として開設。
- 床置型回転気化式加湿器の開発
- NTTと共同開発、通信機器室用として納入開始。
1988年
- 電極式蒸気加湿器を輸入販売
- 販売提携先であるドイツ・スツルツ社より輸入、販売を開始。
1990
1990年
- 東京都新製品・新技術開発助成金交付
- 東京都の開発助成金、当社研究開発テーマに交付。
- 各種滴下浸透気化式加湿器の開発
- 天吊型やパッケージエアコン組込用など、滴下給水方式の気化式加湿器を開発、
販売を開始。
1991年
- 間接蒸気式加湿器の開発
- 蒸気熱源による新方式の蒸気式加湿器を開発、販売を開始。
1996年
- 中国市場に加湿器販売代理店契約
- 北京市伍行電子工程設備公司(現:北京福裕泰科貿有限公司)と販売代理店契約を締結し、北京を主要拠点として国全域に「日本湿王」のブランドで各種加湿器の販売を開始。
1998年
- 高顕熱対応型精密空調機を輸入販売
- ドイツ・スツルツ社の日本国内総発売元として、
「モジュラーエアコン/ミニスペースエアコン」の販売を開始。
- 高精度風量センサの開発
- 整流機能付高精度風量センサ「ニューエアロアイ」を開発、販売を開始。
1999年
- 東京本社ISO9001:1994認証取得
- 業務用加湿装置の設計、製造、付帯サービス全般にわたり、
ISO9001:1994の認証を取得。
2000
2001年
- 電熱式蒸気加湿器を輸入販売
- 販売提携先であるドイツ・スツルツ社より輸入、販売を開始。
- 人工降雪装置の開発
- 人工降雪装置/雪景色シリーズの初の商品として、
「雪景色スノーキャビン」と「雪景色スペースフリー」を開発、販売を開始。
2002年
- 低温加湿用蒸気噴霧装置の開発
- 低温空気への蒸気加湿に対応する空調機器・ダクト組込用の蒸気噴霧装置を開発、
販売を開始(現:立体拡散蒸気噴霧装置/スチームブレンダー)。
2003年
- 差圧検出複合型流量計/熱量計の開発
- 長年にわたり培った気体流量センサの技術をベースに、
省エネルギー対応の水用流量計/熱量計「COP EYE」を開発、販売を開始。
2004年
- 東京本社ISO14001:1996認証取得
- 加湿器、流量計、人工降雪装置の開発、製造、販売、サービスにわたり、
ISO14001:1996の認証を取得。
- 電熱式蒸気加湿器の開発
- 電熱ヒータによる蒸気式加湿器を開発、販売を開始。
2007年
- テクニカルセンターを開設
- 研究開発・製品開発・製品検証の拠点として、
埼玉県所沢市に「テクニカルセンター(現:R&Dセンター)」を開設。
2010
2010年
- 各種優良企業表彰受賞
- 平成21年度新宿区優良企業表彰にて「第10回新宿活き活き経営賞経営大賞・新宿区長賞」受賞。(一社)東京都信用金庫協会 平成21年度優良企業表彰にて「最優秀賞しんきんものづくり大賞」受賞。
2016年
- カスタマーセンターを開設
- 保守部門および部品センターの機能拡充を目的とし、
新たに「カスタマーセンター」を開設。
2018年
- トレーニングセンターを開設
- 社員やメンテナンス協力会社のスキル向上を目的とし、
「トレーニングセンター(現:ナレッジセンター)」を開設。
2020
2024年
- コーポレートロゴを刷新
- "第2の創業"実行への起点として、コーポレートロゴを刷新。
- R&Dセンターを開設
- 加湿を中心とした水と空気の研究開発および設計検証の拠点として、
「R&Dセンター」を開設。
2025年
- ナレッジセンターを開設
- 加湿器を実際に"見て、触れて、学べる"体験型施設「ナレッジセンター」を開設。
2026年
- ニューエアロアイ専用表示計の開発
- ニューエアロアイと組み合わせ、風量管理システムを構築する
「ニューエアロメーター」を開発、販売を開始。

