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滴下浸透気化式加湿器VDD-Fタイプ

機能・特長

概要

VDD-Fタイプは室内の床面に単独に設置して使用する室内直接加湿の床置型気化式加湿器です。空気のもつ顕熱を水分の気化蒸発に利用するため消費電力が少なく、顕熱負荷の大きい室内では冷房負荷の軽減となり省エネルギーにつながります。

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ケーシング内に加湿モジュール、給水ヘッダ、ドレンパン、ファン、エアフィルタが組み込まれています

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機械・生産プロセス等の機器から発生する熱を水の気化蒸発に利用するため、冷房負荷を軽減し省エネルギーにつながります

サムネイル1
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主な機能と特長

  • 室内の空気を吸い込み、加湿した空気を室内に送り出す直接加湿なので、空調機の冷暖運転や風量変動に左右されずに確実な加湿が得られます。
  • 単独運転の気化式としては大容量となる20~40kg/hの3型番を用意しています。1台で工場の広い空間をカバーします。
  • 加湿のための特別な熱源を必要とせず、工場内の機械・生産ライン等から発生する無効な熱を、水の気化蒸発に利用するため、冷房負荷を軽減し省エネルギーにつながります。

ラインナップ

区分 商品名・型番 仕様・概要
標準 WM-VDD130F-067BVE
WM-VDD130F-097BVE
WM-VDD130F-132BVE
50Hz対応
標準 WM-VDD130F-067BVW
WM-VDD130F-097BVW
WM-VDD130F-132BVW
60Hz対応

※ダクト接続仕様も対応可能です。詳しくはお問い合わせください。

導入施設例

  • 大型データセンター

  • その他工場

大型データセンター

大型データセンター

データセンターでは、静電気による機器への障害の防止、精密機器の機能維持を目的に湿度調整がされています。 以前までは電極式などの蒸気式加湿器の採用が多くみられましたが、近年では水加湿の気化冷却が着目され、消費エネルギー削減を目的に高い冷却効果が見込める気化式加湿器の採用事例が増えています。

その他工場

その他工場

紙は水分含有率に影響を受けて伸縮したり、乾燥時の摩擦などによって静電気が発生します。これらの問題を抑制するためには湿度管理が重要です。 加湿器は、室内直接加湿の超音波式や気化式加湿器が適していますが、印刷工場ではパウダー状の粉塵などが多く、加湿器の汚れに注意が必要です。高い清浄度を要する所では電極式などの蒸気式加湿器も採用されることもあります。

仕様

機種・型式 滴下浸透気化式加湿器 WM-VDD-Fタイプ
加湿器型番 50Hz VDD130F-067BVE VDD130F-097BVE VDD130F-132BVE
60Hz VDD130F-067BVW VDD130F-097BVW VDD130F-132BVW
標準加湿能力 吸込空気温湿度25℃・40%RH 21.0kg/h 30.4kg/h 41.9kg/h
*標準加湿能力は定格風量時の値です。
標準加湿能力は吸込空気条件により変化しますので、吸込空気条件が異なる場合は仕様書の加湿能力線図でご確認ください。
定格風量 6,000m³/h 8,700m³/h 12,000m³/h
運転音 66dB(A) 72dB(A) 76dB(A)
定格電源 三相 200V(50/60Hz)
定格消費電力 1.25/1.15kW 1.95/1.70kW 2.85/2.65kW
定格電流値 6.1/5.8A 9.5/8.5A 14/13A

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仕様書

会員限定
資料名 サイズ(PDF)
810.6 KB

CAD

会員限定
資料名 サイズ(DXF)
506.5 KB
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524.7 KB
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534.2 KB
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施工要領書/取扱説明書

資料名 サイズ(PDF)
1.1 MB
798.6 KB

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